全国の賃貸・不動産情報から、賃貸マンション・賃貸アパート・賃貸住宅などの賃貸物件を検索できるお部屋探しサイト

賃貸アパート・賃貸マンションなど不動産賃貸を扱う賃貸物件サイト「CHINTAI」
全国トップ > お部屋探しガイド > 必要な物をそろえる

必要な物をそろえる

家具・雑貨

部屋と家具の大きさに気をつけて

新しい家具を選ぶのは楽しいのですが、いくら気に入っても部屋のサイズに合わなければどうしようもありません。

同じ6畳でもつくりによって寸法が違う場合もあるため、すみずみまで採寸を行い、サイズをメモした上でショップへ行くことをおすすめします。

お店で見た家具は実際より小さく感じることが多いので要注意です。

マンションやアパートなどの集合住宅の場合は、エレベーターの入口のサイズや階段のサイズ、玄関の扉のサイズ、部屋の扉のサイズ、部屋の廊下のサイズも測っておく必要があります。

家具、雑貨はできるだけ同じテイストのものを買いそろえたほうが、まとまり感が出て部屋がスッキリします。背の高い家具ばかりを配置すると、圧迫感を感じて息苦しくなり、部屋が狭く見えるので注意しましょう。

部屋を広く見せる家具の配置のコツは、部屋の入口に近いほうに背の低いものを、奥のほうに高いものをおくことです。窓はふさがないようにしたほうが奥行きが出ます。

家電製品

購入する電気店の店舗や配送店が引越し先の近くにあるといざという時に安心です。
春先秋口などの引越しシーズンは配送は混んでいます。余裕をもって購入し、多少配送が遅れても困らないようにしておきましょう。テレビやガステーブル、エアコンなどは取りつけまで行ってくれるのかを確認しましょう。

炊飯ジャー

炊飯ジャーは1人暮らしなら3合炊きで十分でしょう。IHは釜全体を加熱するので高火力になりご飯がおいしく炊けます。また、おかゆモードがあれば病気のときにも大活躍です。

オーブンレンジ

解凍の際に、自動で過熱時間を調節してくれるものが便利です。
1人暮らしでは本格的に料理をする人以外は、小さいサイズのもので十分でしょう。購入の際は電気の周波数(ヘルツ)に気をつけましょう。最近ではヘルツフリーも多くありますが、これが合わないと入力電流が大きくなったり、性能が低下したり、故障の原因となります。

冷蔵庫

冷蔵庫はたとえ自炊をしなくても100リットル以上のものがよいでしょう。庫内が広ければ効率よく冷やせるし、「自動霜取り機能」はこのサイズはついています。
新しいものほど冷蔵庫の消費電力が少ないので、リサイクルショップで選ぶ場合は製造年月日の新しいものを選びましょう。

ガステーブル

最近では備えつけの物件も増えているので必要に応じて購入してください。ガステーブルはガス圧やガスの種類(プロパンガスか都市ガス)によって使える種類が異なります。新居のガスの種類は必ず確認し、ガス圧やガスの種類を間違えないよう注意しましょう。これを間違えると使用できなくなります。

ガステーブルは左右で炎の大きさが違うので設置場所に合わせたものを選ぶことが必要です。壁が右側なら左に火力の強いバーナーがついているものを、左側が壁なら右に強いバーナーがあるものを選ぶようにします。
古い物件では低温発火で壁の内部から焼け、火が見えない火事になることもあるのでガステーブル選びは慎重に行いましょう。

洗濯機

1人暮らしの洗濯機(全自動タイプ)は4.2~5キログラムのサイズが主流です。便利な機能としては「無段階水位」。これは無駄な水を使わず自動で洗濯してくれます。また、ステンレス槽はカビがはえにくいので衛生的です。
水道代金を節約したい人は、お風呂の残り湯をくみ上げるポンプを使うとよいでしょう。

掃除機

棒状になった小型の掃除機(スティックタイプ)と、ホースが本体に付いた通常タイプがあります。
通常タイプは吸込仕事率が500W位ありますが、スティックタイプは通常タイプの約半分の吸引力で、音も通常タイプより大きめです。しかし、スティックタイプは気軽に掃除ができ、収納場所もとらないのが利点といえるでしょう。掃除に慣れていない1人暮らしにはスティックタイプのほうが使い勝手がよいかもしれません。

フローリングをメインで使用する場合、掃除機はどんなものでも大丈夫です。しかし、あまり聞いたことのないメーカーの掃除機では替えの紙パックがなかなか売っていない場合もあるので、ある程度有名なメーカーの製品が無難です。
最近では紙パック不要でゴミタンクを丸洗いできる、サイクロンタイプの掃除機もあります。

エアコン、暖房器具

最近では備えつけの物件が多くなっています。
備え付け暖房器具がガスストーブの物件も多くなってきています。ガスストーブは部屋全体が短時間で暖まるという利点があります。暖かい地方ではガスストーブや電気ストーブが安価でおすすめです。

  • ※備えつけガスストーブはキッチンのガスとは別に、ガス基本使用料金を支払わなければならない場合があります。

照明器具

照明器具がいていない物件は、あらかじめ用意しておかないと夜になって困ってしまいます。不動産会社や大家さんへ確認しておくか、下見の際にチェックをしておきましょう。

その他の備品

人それぞれ、お部屋によりけりです。自分の行動パターンなどをよく考えて、快適な暮らしをおくれるように備品をそろえていきましょう。

ワンポイントアドバイス
なによりほしい家電は?

一番欲しいと声があがるのが「冷蔵庫」です。女性は洗濯機が必需品との意見もあります。また、真冬の引越しには暖房設備をお忘れなく。

チェックポイント
転居後すぐに必要になるものチェックリスト
  • カーテン
  • 照明器具
  • 筆記用具
  • 印鑑
  • 身分証明(保険証、免許証など)
  • 年金手帳
  • 食器類
  • 三角コーナー
  • ゴミ箱・ゴミ袋*
  • 歯ブラシ
  • お風呂セット
  • 寝具
  • ※ゴミ袋は引越し先の地域によって指定のものでなければ、ゴミを出せない場合があります。
    荷ほどきをする前に引越し先で買い出しにいきましょう。

関連リンク